黎明美術館

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    黎明美術館

    コンセプト

    黎明美術館は世界唯一を多数保持する美術館です

    影
    館長

    館内

    黎明美術館
    -建立の経緯について-

    調和の願い

    幕府終焉の舞台となった二条城では、徳川慶喜が重臣を招集し、大政奉還が進められました。
    大政奉還後には、徳川家の家紋である「葵」の紋は取り外され、天皇家の「菊」の紋章に取って代わりました。
    二条城唐門においては、葵の紋の上に菊の紋が重ねて取り付けられた歴史的事実がありました。
    そのような日本史上における数々の争いや、その他においても世界的に繰り返される戦争。
    時代の権力者同士が争うのではなく、相互に理解し・融合し合うという世界平和を祈願し、雅城閣の建立を急ぎました。

    調和の願い

    前代未聞の交渉

    このような経緯を踏まえ、その第一歩として、まず平成27年8月末に京都二条城の筆頭学芸員に接見を求めました。
    この前代未聞の出来事に、二条城自体が困惑し稟議が行われましたが、9月1日9時01分に門外不出であった原画(デジタル画像)8点の権利を世界で初めて許可され、この前人未到のプロジェクトが結実開花いたしました。
    その後、当館が指定した天井原画(デジタル画像)5点の正式な許可を得て、合計13の画題を基礎とした創作絵画を展示した事で完璧な金碧障壁画の美術館がここに完成致しました。

    前代未聞の交渉

    二条城の権利取得

    二条城の建築に深く関わっていたのが元備中高松城主ですから、備中・備前の城下町として栄えた岡山と二条城は縁が深いことになります。
    二条城では大改修が平成23年より開始され、大政奉還から150年目にあたる平成29年1月7日から同年1月30日までの間、「二の丸御殿障壁画特別開放大政奉還150年記念式典」が開催され、当館所有者も参加しました。
    また、同年2月6日に国家的重要文化財の保護に努めるため、上記事業に対しその寄付行為として協力したことが、極めて公益性の高い行為として認められ、「一口城主」の権利も取得しました。

    二条城城主の権利取得
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